令和6年3月23日から25日の3日間、岩手県一関市で行われた「東北北海道公立高等学校女子ソフトボール大会」に、福島県代表として出場しました。この大会は、東北北海道の7道県から推薦された公立高校16チームが参加し、公立高校の強化をはかる大会です。新人戦ベスト8という成績で福島県第2代表に推薦された若商ですが、部員数が足りず、弓道部から2人の部員の力を借りての出場ということになりました。苦戦も覚悟していましたが、選手が精一杯の力を発揮し、第3位入賞というすばらしい成績を残すことができました。大会結果は以下の通りです。
予選Cブロック 1回戦 対 遠軽高校(北海道代表) 11-5 勝
2回戦 対 弘前実業高校(青森県代表) 16-6 勝
決勝トーナメント 1回戦 対 いわき光洋高校(福島県代表) 9-0 勝
準決勝 対 秋田北高校(秋田県代表) 2-19 負 第3位
この結果を自信にかえ、県大会優勝を目指して今後も努力を続けたいと思います。



卒業式を翌日に控えた令和6年2月29日、3年生に卒業記念品の贈呈を行いました。1・2年生一人一人からのメッセージの入った色紙と、心のこもったお菓子を贈られた3年生は、笑顔で卒業を喜ぶととともに、別れを惜しんでいました。
今年の3年生は卒業後に会津を離れる生徒も多いので、その3年生にも届くような活躍ができるよう、これからも頑張っていきたいと、1・2年生は気持ちを新たにしていました。


2月18日、2月とは思えない暖かさの中、令和5年度の3年生を送る会として、昨年に引き続きボウリング大会を行いました。結果は、3年生の公家芽さんが、ピッチャーとして培った下投げの技術(?)で2連覇を飾りました。
久々の再会に3年生も1・2年生も楽しいひとときを過ごすことができました。また、3年生から卒業記念品の練習用具を贈られ、1・2年生は新年度の活躍を胸に誓う機会となりました。



令和6年のソフトボール部が、恒例となったお参りからスタートしました。例年と違ってまったく雪もなく、天気も快晴で良いスタートとなりました。
昨年は思うような成績を残すことができず、また、新チームでは部員不足で他の部から部員を借りて大会に出場するなど、苦しい1年となりました。
今年は、新入生にたくさん入部してもらい、ソフトボール部が活躍できるように、部員全員で祈願しました。

令和5年9月23日、門田緑地グラウンドを会場に会津地区高等学校ソフトボール研修大会が開催されました。
県南地区から尚志高校を招待し、葵・学鳳合同チームも含めて3チームでリーグ戦を行い、1勝1敗の第2位という成績でした。試合結果は以下の通りです。
若松商業高校 14対0 葵高校・会津学鳳高校合同チーム 勝ち
若松商業高校 6対10 尚志高校 負け
新人体育大会県大会まで残り3週間となりました。今回の大会で感じた課題を克服できるよう、日々練習に励んでいきます。


令和5年9月16日・17日の2日間、茨城県に遠征し、茨城県を中心とした様々な県のチームと練習試合を行い、レベルの高いチームと2日間で7試合するという強行日程を戦い抜きました。
結果は1分け6敗と厳しい結果となりましたが、今回明らかになった多くの課題を一つ一つ克服し、県大会ではベスト4以上を目指したいと思います。



9月2日(土)喜多方市の押切川公園野球場において、令和5年度高等学校新人体育大会ソフトボール競技会津地区大会が開催されました。
葵高校・会津学鳳高校の合同チームと対戦し、4回の表を終えて5対5と苦戦しましたが、その後打線がつながり、12対5の6回コールド勝ちで優勝を飾りました。
10月には会津地区の代表として県大会に出場します。ベスト4以上を目標に、これからの1ヶ月間練習に励みたいと思います。


令和5年8月27日、3年生の引退を記念してBBQを開催しました。コロナ禍で4年ぶりのBBQとなりましたが、3年生も交えて大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。3年生は進路実現に向けて、また、1・2年生は新人大会での活躍を誓って、英気を養う良い機会となりました。


去る8月26日、令和5年度会津若松市会長杯ソフトボール大会が開催されました。葵高校・会津学鳳高校の合同チームと磐城農業高校の3校でリーグ戦を行い、2連勝して優勝を飾りました。試合結果は以下の通りです。
若松商業 対 葵・会津学鳳 5-1 勝ち
若松商業 対 磐城農業 18-4 勝ち
今回の大会における課題を克服し、より成長していけるよう練習に励みたいと思います。


